お風呂に入っていて、ふと思いつきました。
シャンプーは髪を洗うものですが、主に頭皮の汚れを落とすことを目的としています。
頭皮とはすなわち、頭の皮膚のこと。
顔も首も体も、同じ皮膚であると考えれば、それらはすべてシャンプーで洗うこともできるのではないか??と。

もともと、石鹸でゴシゴシと顔や体をこするのは苦手です。
必要な油分までがこそげ落とされて、皮膚がガサガサになってしまいそう…。
一方で、シャンプーのあとに、リンスやらコンディショナーなどで人工的に油膜をコーティングするのも好きではありません。
ちなみに、シャンプーはなるべく頭皮に優しいものをと、ノンシリコン/界面活性剤不使用の製品を選んでいます。

シャンプーは洗顔料に比べて、1回あたりの溶剤の使用料が多いですから、豊かな泡が大量にできあがります。
それをそのまま流してしまうのは、もったいないのではないかと考えたのです(シャンプーとはそういうものじゃないか、と言われると、反論できませんが…)。

シャンプーをしてできた豊かな泡を手でしごいて、首や体に優しくなでつけていけば、すすぎの必要な泡は減って、体はキレイになり、一石二鳥にして適材適所ではないか! 
まぁ、さすがに顔には使おうとは思いませんが……。

以前、肌と髪の主成分は同じアミノ酸なので、肌に使えるものは基本的に髪にも使えると聞いたことがあります。
ヘアクリームを切らしているときは、顔用の乳液で代用してしまう私です。
シャンプーで洗髪から全身洗浄まで。
節約にもなり、肌への刺激も抑えられそう。
人に言うのははばかられるので、こっそりしばらく試して効果を調べてみようかと思っています。